PETミラーコーナーにのご案内。
従来のいわゆるフルミラーに対し、光線透過率が18%のハーフミラータイプになります。
はさみでもカット可能な0.5㎜厚、カッターナイフで直線カット可能な1.0㎜厚。
それぞれS・M・Lサイズでのラインナップとなります。
このハーフミラーですが、最も一般的な活用法はいわゆるマジックミラーかと思われます。
例えばコンビニ等の小売店など、従業員専用バックヤード入口の窓材がマジックミラーになっております。
これは店舗側とバックヤード側の照明の強弱とハーフミラーの組み合わせで初めてマジックミラーとなります。
店舗側の照明を強くすることで窓野ハーフミラーは限りなくフルミラーのような映り込みをします。
しかしその反対側・バックヤード側の照明を暗くすると光が透過するので店舗側が透けて見える仕組みです。
近年、この仕組みをより分かりやすく利用した事例が所謂スマートミラーと呼ばれるものです。
例えばハーフミラーの裏側にLEDの文字板や液晶モニターを仕組んだものがスマートミラーと呼ばれます。
LEDや液晶のバックライトが消灯しているときはフルミラーのように鏡面反射するので普通の鏡のように見えます。
それからLEDや液晶のバックライトと強く灯すとハーフミラーから透けて見えるという仕組みです。
デジタルサイネージやデザイン雑貨に見受けられます。
さすがにそんな高度な電子工作は厳しいかもしれませんが、ハードルを下げて無限回廊的な工作であれば比較的に簡単に作れるかもしてません。
今述べた無限回廊というものは、フルミラーとハーフミラーを合わせ鏡状態に配置し際に発露する視覚効果です。
この合わせ鏡による無限回廊ですが、近年はインフィニティミラーとも呼ばれております。
LEDの光源の配置を工夫する事によってより深い空間演出に利用される事もあります。
残念ながら透過率18%の商品のみとなりますので、反射の強弱・濃紺の好みは正直別れてしまいます。
しかしながら、当店のフルミラーと併用すれば前述した無限回廊やインフィニティミラーの仕組みを簡単に再現できます。
実際、とある大学際での化学工作実演で箱型の無限回廊の素材に採用された事例もございます。